義理姉からのおみやげは「ちりとて」

昨日、義理姉が福井県小浜市に「ちりとてちん」ツアーに行ってきて、そのおみやげを大量に貰った。
嬉しい〜♪
若狭塗り箸って初めて間近で見ましたが、奇麗ですね〜。
オバマ氏の後ろ姿がプリントしてあるオバマまんじゅうはおもわず笑ってしまいました(笑)
義理姉と私。そして旦那の両親はちりとてにはまってます。
今、DVDも借りてきて見逃していた最初のほうから見直してみているんですが、やっぱり面白いです。
「ちりとて」の主人公は、喜代美。みんなからはB子と呼ばれています。
同じ名前を持つ優秀で奇麗でみんなの人気者のA子に強いコンプレックスを持ちながら、暮らしています。何事も後ろ向き。そんな自分が嫌で、「ぎょうさん笑え」という大好きだったおじいちゃんとの約束を胸に、自分を変えるため大阪に…。
そこでB子は落語の世界と出会うのですが・・・。
いままでありがちなサクセスストーリー?なんて思ったら大間違い。
この話はしっかりとしたテーマがどっしりと腰をおろしています。
そのための伏線は、いろんな所に張ってあって、しかもそれがめぐりめぐってきちんと収まっていくこの心地良さ。
その脚本のすばらしさももちろんですが、役者さんの演技もどの方もすばらしくって、私は何度も笑わされ、そして泣かされた事か・・・。
いろんな小道具の遊びや、落語の噺にさりげなく絡めたエピソードなんかもあって、見返すたびに新たな発見があってかなりおもしろいです♪
朝ドラ史上最低視聴率というニュースも出てましたが、ほかの朝ドラを知らないからなんとも言えませんが、こんなにはまったドラマは久々なんですよ。
朝みて、昼みて、土曜日の再放送も見るなんてうちの家族はざらで、なんで視聴率がわるいんだなんて思いましたもん。
私も「ちりとて」ツアー行きたかったなあ・・・
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