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ひとりごと

かるのなんてことない日常。

archive admin

2008.03.09 Sun

先月末、家族で鈴鹿サーキットに行ってきました。
去年はリン太の卒園旅行で行ってとても娘たちは気に入っていたので
今回は家族で。
先月の23日は、寒波が来襲した週末で、とっても寒かったんです〜。
まあ、そのせいかはわかんないけどとっても空いていましたけどね(笑)

KC330226.jpg


これは、のりもの研究所というところ。
おじさんが1グループに一人ついていただきまして
子供たちがおじさんに教えてもらいながら、なんとカートを組み立ててしまいます。
車の構造をわかりやすくおじさんが教えてくれて、私なんか「へえ〜。」と思わず身をのりだして説明に聞き入っちゃいました。車ってこんな風に出来ていたんですね。駆動のしくみなんて初めて知りました。
しかも女子って工具ってまったく触った事がないでしょ。
この工具を触るのも新鮮な感動でした(笑)
そしてこのカートはなんと実際に乗る事もできるんです。
KC330227.jpg

こんな感じで。
すごいでしょ。
乗った後は、解体も自分の手で行います。
かたずけをきちんとしたら、整備士免許ももらえます。(もちろん偽物)


遊園地に温泉プール。
おもいっきり遊び倒して、バイキングを一杯食べたら
リン太もモン太もあっさり寝ちゃっいまいして
おかげでゆっくり温泉に入る事が出来ました。

温泉は広い露天風呂もあって、夕方から降り始めた雪がうっすらと積もっていました。
そう雪見風呂です!!

外に出ると背中に冷たい雪の刺激が・・・
「冷たい!冷たい!」
と叫びながら露天風呂に飛び込んだら、湯気がふわっと舞い上がって
空を見上げたら、真っ暗な闇の中。
雪が星みたいに降って来ました。

とっても奇麗だった。
あまりにも奇麗すぎて、しばらく動けずにいました。

風が吹くと、湯気が舞って、
奥に咲いている赤い寒椿が浮かび上がり、
ざあっーーーーとまた雪が舞い降りてきてまた消えて、
とても幻想的な景色で
まるで音楽を聴いているみたいでした。

そんな景色を見ながら、こんな風に心に映った感動を作品という形で昇華して表現して、
そしてその感動を、そのまま伝える事が出来る表現者が、本当のアーティストなんだろうなあなんて考えたりしちゃいました。