つくしを食す。

►2008/03/27 17:21 

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今日、夕方に義理姉から電話がかかってきて
「ツクシ採りたいんだって?今日行く?」
とのこと。
実は義理姉、つくしマニアでつくしポイントを知り尽くし、
この季節になると、いろんなスポットにつくしを採りに行くのである。
子供たちにもつくし取りを体験させてあげたいなあなんて思ってて義理姉にお願いしていたのです。
中途半端な町ッ子は、つくしを見た事ないんですよね。

車を走らせる事、20分。
長久手の万博公園の近くの義理姉の陶芸教室の先生の持っているお山で取らせていただきました。
随分、いっぱい取りましたよ〜。200本は採ったかな。
さっそく義理姉のお家で袴を取って、義理母の味付けで、卵とじのつくしをいただきました。
苦い春の味がしました。
美味しかったです。
子供たちにはちょっと大人向きの味だったかなあ。
今度はたけのこ掘りと潮干狩りを計画中です。

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海を渡ったアルバム

►2008/03/17 01:48 

先日、探偵ナイトスクープをなんとなく見ていたんですが、とてもいい話で、思わず涙が出てきました。

探偵ナイトスクープに依頼されたのは70代の男性。
その男性の娘さんは、今アメリカのソルトレイクに住んでいるそうで、そこで知り合ったアメリカ人の知人から、「どうしてもこのアルバムを家族の方に返して欲しい。」と頼まれたそうです。そのアルバムはそのアメリカ人の方が沖縄に軍人として赴いた時に拾われたとの事でした。
そして、娘さんはお父さんにそのアルバムを託したそうなのです。

そのアルバムは、昭和14年頃の家族の思い出がいっぱい詰まった写真がいっぱい貼ってありました。
とても平和でおだやかな、日本の風景とともに・・・。
アルバムには、その持ち主と思われる方の名前と小学校の名前が書いてありました。
そこで、その小学校に尋ねてみると、このアルバムの持ち主は小学校の先生で当時沖縄から赴任された方。ただ、その方は病気ですでにこの世にはいらっしゃらなくて、でも、その方の三男の方が存命でした。

実は、この三男の方がお母さんのおなかにいる時に、お父さんは病気で亡くなっていて、この三男の方は、慰霊の写真ただ一つしか、お父さんの姿を知るすべはなかったそうです。

このアルバムは、お母さんがとても大事にされていたアルバムだったそうで、戦争末期、沖縄の防空壕にどんな事があっても、必ず持って行っていたそうです。
ただ、米軍に投降する際、両手を挙げて防空壕から出なくては行けなくて、持ち出せなかったそうです。
お母さんは1年前他界されたそうなのですが、生きている間中、「あのアルバムは何処にいったんだろう」と三男の方に言っていたそうです。
三男の方はお母さんからこのアルバムの事はよく聞かされていたので、こうやってここに帰ってきてくれた事をとても喜んでいました。

海を渡ったアルバム。
そのアルバムを拾ったアメリカ人の想い。
お母さんの想い。
どうしてもこのアルバムを届けてあげたいと思った依頼者の想い。
いろんな人の想いが詰まっていて、なんだか、うるうるきてしまいました。

戦争、沖縄。
時代の闇。

そのアルバムに関わった人の想いって言うのを想像すると
深い話だなあなんて思いました。


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雪見風呂

►2008/03/09 02:31 

先月末、家族で鈴鹿サーキットに行ってきました。
去年はリン太の卒園旅行で行ってとても娘たちは気に入っていたので
今回は家族で。
先月の23日は、寒波が来襲した週末で、とっても寒かったんです〜。
まあ、そのせいかはわかんないけどとっても空いていましたけどね(笑)

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これは、のりもの研究所というところ。
おじさんが1グループに一人ついていただきまして
子供たちがおじさんに教えてもらいながら、なんとカートを組み立ててしまいます。
車の構造をわかりやすくおじさんが教えてくれて、私なんか「へえ〜。」と思わず身をのりだして説明に聞き入っちゃいました。車ってこんな風に出来ていたんですね。駆動のしくみなんて初めて知りました。
しかも女子って工具ってまったく触った事がないでしょ。
この工具を触るのも新鮮な感動でした(笑)
そしてこのカートはなんと実際に乗る事もできるんです。
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こんな感じで。
すごいでしょ。
乗った後は、解体も自分の手で行います。
かたずけをきちんとしたら、整備士免許ももらえます。(もちろん偽物)


遊園地に温泉プール。
おもいっきり遊び倒して、バイキングを一杯食べたら
リン太もモン太もあっさり寝ちゃっいまいして
おかげでゆっくり温泉に入る事が出来ました。

温泉は広い露天風呂もあって、夕方から降り始めた雪がうっすらと積もっていました。
そう雪見風呂です!!

外に出ると背中に冷たい雪の刺激が・・・
「冷たい!冷たい!」
と叫びながら露天風呂に飛び込んだら、湯気がふわっと舞い上がって
空を見上げたら、真っ暗な闇の中。
雪が星みたいに降って来ました。

とっても奇麗だった。
あまりにも奇麗すぎて、しばらく動けずにいました。

風が吹くと、湯気が舞って、
奥に咲いている赤い寒椿が浮かび上がり、
ざあっーーーーとまた雪が舞い降りてきてまた消えて、
とても幻想的な景色で
まるで音楽を聴いているみたいでした。

そんな景色を見ながら、こんな風に心に映った感動を作品という形で昇華して表現して、
そしてその感動を、そのまま伝える事が出来る表現者が、本当のアーティストなんだろうなあなんて考えたりしちゃいました。


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ひな祭り

►2008/03/04 01:05 

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ひな祭り。
今回はお寿司のケーキです。
サーモンと卵をサランラップをかぶせたケーキの型に並べて
その上からすし飯。
次に海老のマヨネーズ和えをのっけてまたすし飯をぎゅうーーっと押し込んで
椎茸、人参、ツナを砂糖と醤油とお酒で甘辛く煮た物をのっけて
またまたすし飯をぎゅーーーーっと押し込んで出来上がり。
型を外してきゅうりと星形に切り抜いたチーズとハム。プチトマトをのっけました。

子供たちと旦那は喜んでくれました。
味の方もなかなかいけるんじゃないかなあと。
うん。結構自分で言うのもなんですが美味しかったです。

旦那が
「すっげーーー。こんなの作れるんだ。」
と驚いてたけど・・・。

ちょっとまて。
たしか、一昨年あたり、似たような寿司ケーキを作ったはずなんだけどなあ。
まあ、そんなもんかね・・・。

さてさて、今日はひな祭。
女の子のすこやかな成長を願うお祭りなんですよね。
今日も二人のお姫様(女王様?)は相変わらず喧嘩ばっかり。
まあ、元気な証拠なのかなあなんて思ってみたりもするんですけどね(笑)

今年もおひな様にお願いをいたしましょう。

「おひな様にお願いします。今年もリン太とモン太が元気ですこやかにすごせますように♪」

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