
昨日、旦那とりん太ともん太(娘)と4人でドラリオン名古屋公演に行ってきました。
シルク・ド・ソレイユは今回で二回目。前回は「サルティンバンコ2000」だったかな。
前回はリン太が1歳前だったと思う。途中で泣き出して、外に出て、クライマックスが見れなかったんだよね〜。
今回は、このすごい舞台を娘たちにも見せてあげたくて、チケットもかなり早い段階でとりました。
公演近くになってもなかなかチケットが届かなくて、かなりあせりましたよ。
そして、同じくシルク好きのお花の先生から「駐車場は完全予約制だよ」という情報を聞いて
あわてて、サークルKで駐車場のチケット買ったんだけどさあ。
現金で駐車場入っていく車がいっぱいいるじゃん!しかも専用駐車場じゃない映画館の駐車場の方がやすいじゃん!なんかちょっと損した気分でしたよ(苦笑)
テントの中はキュロスのいい香り。香りに誘われスタンドテーブルでコーヒーを飲んでいると、目の前に旦那の友達の妹さんが!びっくりしたーーーー!
これだけ大勢の人の中、こういう偶然もあるんだね。少し準備に時間がかかって入場出来なかったから、お話ししながら楽しい時間すごしました。
120センチ以下の子供用に座席を高く出来る補助シートやブランケットも無料で貸し出しされていてこういう心使いがいいなあと思いました。
3歳の娘がきちんとお座りしてみられるか、暗闇を怖がらないか、少しどきどきしながら開演をまってたんだけど、クラウンたちが会見前から観客を盛り上げてくれて、すっかりリン太もモン太も舞台にロックオン。笑い転げてました。
そして暗転。舞台が始まりました。
今回はアジアンテイストたっぷりの舞台。
中国系もアーティストも多かったですね。さすがは中国4千年の技というところでしょうか。
フラッグや縄跳びなどの軽業。
そしてダブルトラピスは思わず息をのみましたね。空中技に何度も「わああ、すごい。」とつぶやいてしまいました。そしてまた美しいんだ。
幻想的で素敵だったなあ。
旦那が気に入ったのはトランポリン。
これもすごかったなあ。壁を使ったトランポリン技は重力を感じさせないもので人間ていろんなこと出来ちゃうんだなって感じでした。
そして、今回はクラウンたちがもう最高でした!
間が絶妙すぎ。
訳のわからん言葉を使いながら(途中グラーッチェとかも聞こえたからイタリア語?でもスイス人のクラウンもいるって聞いたしなあ。わからん無国籍?)それでも会場中笑いの渦にまきこんじゃうんだから、さすがだなあって思います。
Mr.ビーンとかドリフ好き(渋い?)娘たちもこのクラウンたちのファンになってましたね。
クラウンたちのことをもっと書きたいけど、これから見に行く人たちの楽しみを奪っちゃうのでここでは内緒。
来年にはディズニーランドの横にシルクの常駐公演が始まるとの事で、それがすごく楽しみだなあ。是非見に行きたいです。
シルクの舞台はサーカスのF1だとアーティストの方がおっしゃってましたがまさにそんな感じですね。世界最高の技に観客も楽しむエンターテイメントでもあり。
また、来年見に行きたくなっちゃいました。今度はどんなショーで楽しませてくれるんでしょうか?
欲をいえば、もっと子供向けのショーもあってもいいなあと思います。
ミュージカルでもないサーカスでもない。でも子供も楽しめる楽しいショー。
そんなショーも見て見たいなあ。
カレイドスターみたいな、「白鳥の湖」とか「人魚姫」とかスケートをつかった「ドラキュラ」も是非見て見たいもんです。
