ひとりごと

かるのなんてことない日常。

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2007.07.29 Sun

ナチュラル

上の娘と旦那は義理姉を空港までむかえにいったので、暇になった私と下の娘で散歩がてら
片道20分かかる小学校まで、歩いて投票に行ってきました。
歩きたくない〜とぐずるかと思ったけど、意外と歩いてくれて、近くのセレクトショップをちょっとのぞいてみました。
そして、衝動買い・・・。
でも、デニムは前から欲しかったので、まあいいかって感じです。
naturallaundryさんのデニムだそうです。とってもさらさらしていて肌触りもよく、形もいい感じでした。
最近は、こういったナチュラル系の服にひかれます。もともとヨーロッパ系のカジュアルブランドが好きな事もあるけど、子供といると動きやすい格好。
そして最近、レースものに弱い自分に驚きます。
背も高いこともあって、レースは似合わないと思っててあまり着なかった事の反動でしょうか
ナチュラルなレースのフリフリばかり目で追ってしまう自分がちょっと怖いです(笑)

2007.07.29 Sun

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ 他 (2007/06/22)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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「シュープリームス」をモデルにしたブロードウェイミュージカルをみごとに映画化した作品。

1960年代のアメリカ、デトロイト。
黒人の音楽は黒人専用のラジオ局でしか流れない、そんな時代。
ディーナ・エフィ・ローレルの三人はライブハウスのオーディションを受けている。
3人のグループ名は「ドリーメッツ」エフィのボーカルは実力はあるものの、なかなか芽が出ないでいた。
そんな時であったのが中古車ディーラーを営み、かつジミー・「サンダー」・アーリーのプロデューサーをしていたカーティス・テイラー・ジュニアだった。


R&Bは昔から大好きで、とくにモータウンレーベルは本当に大好きだから、この映画はもろ好み。
しかも、シュープリームスのほぼ実話なんですよね。
音楽史を追う形でストーリーは流れていくから、モータウンの歴史なんかもわかったりしてとても面白かった。
そして、なんといってもこの映画の魅力は音楽。
ダイアナロス役はあのビヨンセ。彼女の歌声もすばらしいのだけど、エフィ役のジェニファー・ハドソンがまたすごいの!まさにソウルシンガー!魂の歌声でしたよ。
ビヨンセもダイアナロスよりはフローレンスのほうが歌はうまかったということで、映画ではおさえていたそうなんですけどね。それでもとても魅力的なボーカルでした。
そしておどろいたのがエディー・マーフィーの歌のうまさ!
そういえば「シュレック」のカラオケパーティーの歌声も上手かったよなあといまさらながら思ってしまった。アメリカの黒人俳優の方は歌もうまいんですね。芸達者だわ。

そして曲!
よくもまあ、シュープリームっぽい、ジャクソンファイブっぽい、本当にその年代っぽい、モータウンサウンドを音楽を作れるものだなあと感心した。
しかも、出てくる曲全部いい曲なんだよねえ。

ミュージカル映画って人によっては好き嫌いはあるかもしれないけど(私は大好きだけど)まさにこの映画はエンターテイメント。モータウンサウンド好きには本当におすすめです。

ちなみにモータウンってモータータウンの略だって初めて知った。
たしかにデトロイトは車の街だもんね。いまさらかなあ(笑)