秘密 1巻まで

►2007/07/30 15:52 

秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234)) 秘密―トップ・シークレット (1) (Jets comics (234))
清水 玲子 (2001/12)
白泉社

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こちらもユエさんにお借りしました。
有名な本なので一度は読んでみたいと思ってましたけど、もろツボでした。
おもしろいですね〜。

人が見るものっていうのは、脳が見るもの。
その不思議に前から興味をもっていたので、こういうストーリーは大好きです。

以前、BBSのサイエンス番組でやっていたのは、音が見える人、色が聞こえる人がいるということを番組の中でやっていて、いわゆる共感覚とよばれる能力をもっている人たちの事でした。
この人たちは色鮮やかなネオンが聞こえたり、音がいろんな色に見えたりするそうです。
有名な画家や音楽家などはそんな能力があったのではないかといわれるかたもいらっしゃいます。
人間は赤ちゃんの頃、みな共感覚があるそうなのですが、大人になると神経がつながってそれぞれ独立した機関になるのだけれど、まれに大人になってもそのままの人がいるそうなのです。
この話を聞いた時、人間の視覚や聴覚の不思議を思いました。
このマンガでも脳に映ったその人が見た映像を再現してみると、その人の感情によって映り方が違うというのがあって、まさにそうだろうなと思います。

しかし、もし自分が死んで、過去の見たもの(しかもどう感じたかまで)を知られてしまうかと思うと、ほんとこまっちゃいますね(笑)
だって私、秘密だらけだもん(笑)
今回ユエさんにバレた事だって顔から火が出る思いだったんだもん(笑)ねえ(←同意を求めてどうする)
まあ、私の秘密なんてこんなもんですけどね・・・。ははは。

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っポイ  3巻まで

►2007/07/30 14:35 

っポイ! (24) (花とゆめCOMICS) っポイ! (24) (花とゆめCOMICS)
やまざき 貴子 (2004/06/05)
白泉社

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なぜか、1巻から3巻までのイメージ画像がないんです。

ユエさんから借りました。
「っポイ」3巻までです。

女の子のような男の子平ーくんと、もてるけどどこかつかみどころのない万里くんのコンビがいいですね。平ーくんのまっすぐな性格も魅力的な印象。
こういう男の子って好きだなあ。

ヒナキと真ちゃんの女の子どうしの友情がなんだか響きました。私は友達と同じ人を好きになるっていう経験はないけれど、
お互いを思っていればこそ、その人の気持ちを大切にする気持ちってなんだかわかるなあ。
「あなたのようになりたかった」はヒナキちゃんの気持ちがわかるなあって感じです。
自分に自信が無くって・・・もっと自分に自信が持てたらいいのにどうして私はあの人にはなれないんだろうって、今でもよく思いますもん。(とくに私の周りは素敵な女性が多いのです)でも、ヒナキちゃんかっこいいね。人を好きになって、自分を変えていこうっていう気持ちとってもかっこいいと思う。
きっと真ちゃんもヒナキちゃんのようになれたらって思ってると思うんだよね。(私は真ちゃんのように背が高いから、なんとなく彼女に親近感あり)
その人らしく、自分らしくあればいいって本当にそう思う。
人を好きになることで、自分の事ももっと好きになれたら、これってすごく素敵なことなんだろうなあ。

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衝動買い

►2007/07/29 20:44 

ナチュラル

上の娘と旦那は義理姉を空港までむかえにいったので、暇になった私と下の娘で散歩がてら
片道20分かかる小学校まで、歩いて投票に行ってきました。
歩きたくない〜とぐずるかと思ったけど、意外と歩いてくれて、近くのセレクトショップをちょっとのぞいてみました。
そして、衝動買い・・・。
でも、デニムは前から欲しかったので、まあいいかって感じです。
naturallaundryさんのデニムだそうです。とってもさらさらしていて肌触りもよく、形もいい感じでした。
最近は、こういったナチュラル系の服にひかれます。もともとヨーロッパ系のカジュアルブランドが好きな事もあるけど、子供といると動きやすい格好。
そして最近、レースものに弱い自分に驚きます。
背も高いこともあって、レースは似合わないと思っててあまり着なかった事の反動でしょうか
ナチュラルなレースのフリフリばかり目で追ってしまう自分がちょっと怖いです(笑)

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ドリームガールズ

►2007/07/29 13:12 

ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション ドリームガールズ スペシャル・コレクターズ・エディション
ジェイミー・フォックス、ビヨンセ・ノウルズ 他 (2007/06/22)
パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン

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「シュープリームス」をモデルにしたブロードウェイミュージカルをみごとに映画化した作品。

1960年代のアメリカ、デトロイト。
黒人の音楽は黒人専用のラジオ局でしか流れない、そんな時代。
ディーナ・エフィ・ローレルの三人はライブハウスのオーディションを受けている。
3人のグループ名は「ドリーメッツ」エフィのボーカルは実力はあるものの、なかなか芽が出ないでいた。
そんな時であったのが中古車ディーラーを営み、かつジミー・「サンダー」・アーリーのプロデューサーをしていたカーティス・テイラー・ジュニアだった。


R&Bは昔から大好きで、とくにモータウンレーベルは本当に大好きだから、この映画はもろ好み。
しかも、シュープリームスのほぼ実話なんですよね。
音楽史を追う形でストーリーは流れていくから、モータウンの歴史なんかもわかったりしてとても面白かった。
そして、なんといってもこの映画の魅力は音楽。
ダイアナロス役はあのビヨンセ。彼女の歌声もすばらしいのだけど、エフィ役のジェニファー・ハドソンがまたすごいの!まさにソウルシンガー!魂の歌声でしたよ。
ビヨンセもダイアナロスよりはフローレンスのほうが歌はうまかったということで、映画ではおさえていたそうなんですけどね。それでもとても魅力的なボーカルでした。
そしておどろいたのがエディー・マーフィーの歌のうまさ!
そういえば「シュレック」のカラオケパーティーの歌声も上手かったよなあといまさらながら思ってしまった。アメリカの黒人俳優の方は歌もうまいんですね。芸達者だわ。

そして曲!
よくもまあ、シュープリームっぽい、ジャクソンファイブっぽい、本当にその年代っぽい、モータウンサウンドを音楽を作れるものだなあと感心した。
しかも、出てくる曲全部いい曲なんだよねえ。

ミュージカル映画って人によっては好き嫌いはあるかもしれないけど(私は大好きだけど)まさにこの映画はエンターテイメント。モータウンサウンド好きには本当におすすめです。

ちなみにモータウンってモータータウンの略だって初めて知った。
たしかにデトロイトは車の街だもんね。いまさらかなあ(笑)



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青空映画館

►2007/07/27 00:02 

青空映画館


今日は朝からバタバタと忙しかった・・・。
朝から上の娘の英語教室があって、朝の時間を一時間ほど勘違いしてたから
急いで二人の朝食を食べさせ、ダッシュで教室へ。
お昼は娘の友達と約束していたマックで昼食。
教室の近くのマックは大きな遊具があって、11時にお店に入ったのに結局帰ったのは3時。
4時間もいたのか・・・。
それから、最近上の娘の下の娘が行き始めた学研教室に連れて行って、一時間後迎えにいって、
急いでお風呂に入れて、夕食を食べさせた後、今日のメインイベント青空映画会に行ってきました。
毎年、夏休みになると近所の大手スーパーのイベントで青空映画会があるのです。
それを知ったのは数年前。映画好きの旦那とまだ小さかった娘と見に行きました。
こんな風に映画を見るのは初めてで、すごく感動したのを覚えています。
今回旦那は出張が入ってしまったため、一緒に行く事はできませんでした。とっても残念がってましたが・・・。
野外映画はとても開放的で、まるで「ニューシネマ・パラダイス」の一シーンみたいで(あれは家の壁に映写機で映した物でしたが)やんややんやと騒いだり走ったり騒いだりしながら、みんなで笑ったりおどろいたりするもの、なんだか平和な光景です。
毎回上映される映画は子供向けのCG作品が多いです。今回は「ライアンを探せ」というディズニー作品。まあ内容はいまいちでしたが、子供たちはとっても楽しんでいました。
とくに下の娘は初めての映画体験。さて、どんな風に感じたのかなあ。

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しくしく・・・

►2007/07/26 00:33 

負けたです・・・。
中澤のヘッド、阿倍のハイボレー。
決まった時は鳥肌がたったです。
やっぱこいつらはすげえと・・・
でも3点とられちゃいけません・・・。
個人レベルももっともっとあげていかなければいけませんね。

また、マスコミ騒ぐんだろうなあ。やだなああ。

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かもめ食堂

►2007/07/25 19:59 

かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美、片桐はいり 他 (2006/09/27)
バップ

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見たい見たいと思っていて、ようやく見れました。
小林聡美、もたいまさこといえば「やっぱり猫が好き」。
あの作品が大好きだったのもあるけど、予告編のどこかヨーロッパの単館映画のような趣がきになってたんですよね。

お話はフィンランドに開店した、日本料理の食堂「かもめ食堂」
開店して1ヶ月。食堂にはまだ一人もお客は来ません。
そんなある日、記念すべきお客第一号は、ニャロメのTシャツを着た金髪の日本オタク少年。
その少年に店主は訪ねられます。ガッチャマンの歌詞を教えてくれと。
だけど店主、「だれだ、だれだ、だれだ〜」の続きがどうしても思い出せません。
もんもんと考え続け、そして次の日、店主は偶然会った日本人観光客にガッチャマンの歌詞を尋ねます。この観光客、なんだか訳ありの様子で・・・。

全編通して、まったりというかもったりというかのんびりとした空気に包まれています。
かもめ食堂に集まる人物は店主を含め、なんだか訳ありの様子なのだけど、なにがあったのか
詳しく語られることはありません。それがまた心地いいです。

またねえ、おしゃれなんですよ。出てくるキッチングッズも、柳さんのとかのシンプルな道具だし、お洋服も小林さんの一枚目のエプロンとかプロバンス風だし、靴とかシャツとかヨーロッパ系のデザインでめっちゃ好みなんです。
またセットの色合いとお洋服も合わせてあって、画面一枚一枚がおしゃれ。

昔、ヨーロッパに旅行に行った時、学生だったので貧乏旅行だったので、食事はマック中心で、ひさんな食生活を送っていました。最後の滞在地パリで見つけた日本人が経営していたカレー屋さん。そこのカレーを食べた時思わず涙が出そうになったこと覚えています。
そこのカレー屋さんにかもめ食堂は似ているなあ。店の感じとかまさにこんな感じ。
そこも女性が経営してたっけ・・・。


誰かが、何かを幸せそうに食べてる姿ってたしかにいいなあって想います。
そして誰かのために食事を作る幸せも改めて思い起こさせてくれますね。

おにぎりとコーヒーを人に作ってあげたくなる映画ですよ。
「ルピ・コアック」のおまじないも忘れずに♪

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星新一コミック

►2007/07/23 19:36 

コミック☆星新一午後の恐竜 コミック☆星新一午後の恐竜
星 新一、志村 貴子 他 (2003/06)
秋田書店

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近くのヴィレバンで見つけて購入。
星新一のショートショートをいろんな漫画家さんがコミック化したもの。

中学一年生の時、友達が貸してくれた「未来イソップ」から星新一にはまりました。
星新一さんの作品はオチが読めない。
読み慣れてくると、オチをこちらで予想しながら読んでいくんだけど、みごとに外れる。
いい意味で裏切られるんですね。
お話作りの起承転結のいい勉強になったなあと思います。
星新一さんは小説を書く時、いろんな単語を書いた紙を机の上にならべ、ランダムに組み合わせてそのキーワードが出てくるお話を書いていったそうです。
まるで「らくごのご」みたいに。
思えば星新一さんの話は落語によくにている。
落語の中にもシュールでSF的なお話って結構あって「頭山」なんてもろ星新一っぽいなあなんて思う。

で、今回はじめてコミック化されたのを読んでみたのですが、
たしかにいい作家さんも描いていらっしゃるんですが、
何か違うんです。
なんか、こうピンとこない。
小説のもっている空気が出てこない。
なんでかなあと考えてみたんですが、感情的表情や台詞がなんだか違和感があるんです。

星新一の出てくる人物は、シニカルでどこか無機質。
名前もエヌ氏とかだし、表情が見えてこないんです。
どこか人物を俯瞰で見ているような目線なんですよね。

今回の作品の中では死神の話がよかったかなあ。
漫画家さんの個性も出てたし、締め方も良かったと思う。
恐竜の話とかもわりとよかったほうかなあ。
あとはちょっとね・・・。

松本大洋版の「おーいでてこい」は一度読みたいなあ。
「おーいでてこい」はいかりや長介主演の世にも奇妙な物語版はけっこうよかったからなあ。

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勝った!!

►2007/07/21 23:44 

オーストラリアに勝ったよ〜!!!
試合内容でも勝ってたけど、PKで勝ちました♪
よかったよ〜。
中澤が決めた瞬間、なだれ込むメンバーの姿を見たらもう
涙が溢れて来ちゃいましたよ・・・。
本当によかったね。
絶対勝つっていう気持ちがメンバー全員から溢れてました。
苦しい試合だったけど、あのドイツでの悪夢からようやく救われたような気がします。
次の試合も是非勝って、こうなったら優勝しちゃいましょう♪
あーーーなんだか体中からアドレナリンやら体液やらいろいろ放出してしまって(笑)
つかれました。

試合の後は「時かけ」みてクールダウン。
入道雲、青い空。さわやかなで幸せな気分です。

昨日、雑誌「フリースタイル」というのを買いました。
「時をかける少女」の監督、細田守さんのロングインタビューがのっているということで買ったんですが、本当にロングインタビューでした。
細田監督のいままでの歩んで来た道がわかってとてもおもしろかった。
細田監督って、同郷なんですよね。年齢も近い。行っていた映画館とかも同じ。たから親近感というのがわくのかなあ。
「おじゃ魔女ドッカーン」の44話「ずっとフレンズ」の雪の風景や雪が降った時の学校のグレーがかった色彩って、そうそうって感じなんですよね。雪国育ちの人ならわかる、ああ、あの色だわっていうのすごくよくわかった。
最近は細田監督の作品をおっかけてます。と言ってもケーブルテレビで今やってる「ウテナ」の細田監督演出作品をチェックしてるんだけど、やっぱり細田監督らしさはすごくでている。
思いかえせば、すごく面白いっていう回はやっぱり細田監督だったりして、(とくにすごくショッキングで、かっこよくって、どこかエロチックに感じた回とか)なるほどねえという感じ。
「るろうに剣心」とかは話数が多すぎてさすがにチェックできないのが残念。
そのうちまたケーブルで再放送してくれると嬉しいなあ。


時をかける少女 限定版 時をかける少女 限定版
仲里依紗、石田卓也 他 (2007/04/20)
角川エンタテインメント

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フリースタイル vol.7 特集 細田守―『時をかける少女』を作った男 フリースタイル vol.7 特集 細田守―『時をかける少女』を作った男
(2007/06/30)
フリースタイル

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今、オーストラリア戦前半終了

►2007/07/21 20:20 

すっごく胃が痛いっす。
ちょっと現実逃避してます。
今のところ、いい形作ってます。
前半終了0−0です。

この試合ぜったい勝たせてあげたいよ。
勝たなきゃ、きっと前に進めない気がするんだよ。
旦那と一緒にゾンビのようにリビングをうろうろしてます(笑)

今日は「時をかける少女」のテレビ放送なんですよね。
9時までには間に合わないけど、日本が勝ったらゆっくり見よう。
今日はあとでもう一回アップする予定。

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明日から夏休み

►2007/07/20 22:32 

今日は小学校、幼稚園ともに終業式でした。
上の娘は、初めての通知表をもらって帰ってきました。
まあ、こんなもんかなあという感じ。
算数の方が得意だと思ってたんだけど、国語のほうが成績はいいのが意外だった。

上の娘は、まだ物語を物語として読むのが苦手。
何冊か本はあたえてみるけど、好きなページから読み始め、ストーリーの楽しみ方をしらない.
映画を見せてもそう。リモコンでチャプター画面を操作し、好きな場面ばかり何度もリプレイしてる。
こんなので、夏休みの読書感想文なんてかけるんだろうかと本当に心配になってくる。

本屋さんで、一年生向けの読書感想文の本もいっぱい出ていて、ちらっと立ち読みをしてみた。
あさのあつこさん監修なんて本まで出ていて、最近はいろんな本がでてるんだなあと感心する。

一つの本を手に取って読んでみると、「構成を考える」という記述があった。
書きたい事をメモにとって並べて、きちんとまとめようというものだった。
これを見て「?」となった。
文章の書き方としてはたしかに正しいかもしれないけど、文章の書き方って人それぞれだと思う。
がーーーっと書き上げるひともいれば、何度も何度も書き直すひともいるし、声に出してそれを文にかきおこすひともいる。
小学一年生から、これが正しい書き方って決めつけるのはいかがなものかと思う。

文章って不思議だ。
同じような内容を書いても、その作家の個性が出てくる。
音楽や絵って感覚的で、個性ってわかりやすいけど
文章の個性ってどこから生まれてくるんだろう。
そのひとらしさを感じ取ることができる。
不思議だ・・・。

そして、こういう事って、教えられることじゃないんだよね。

結局、感想文の書き方の本は買わずに帰ってきました。
とにかく、本を一緒に読んでみて、いろんな事を話してみようかな・・・。

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なめらかプリン

►2007/07/19 10:30 

なめらか

ネットでレシピを調べてつくってみました。
なめらかプリン。
バニラエッセンスがきれていたので、友達から貰ったイル・ブルー・シェル・ラ・セーヌの弓田シェフが集める秀逸素材(本当にラベルにそう書いてある)オー・ド・ビー桜桃のキルシュキルシュ

を入れてみたら、これがもう激うま!
表面の泡をきちんととらなかったので、見てくれはちょっと悪いのが反省点ですが、もう馬鹿うまですよ。
ちなみにレピシはこちらを参考に作りました。

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あんばやし

►2007/07/18 11:30 

あんばやし


昨日作ったおかずのひとつ。
こんにゃくを薄く切って、くしにさしゆでて、白みそとみりんとお酒と砂糖で作ったみそだれをつけて食べるもの。
これ、私の地元では、よくお祭りの時に屋台で売っている。
ちょっとしたファーストフードだ。
大きなお鍋にこのこんにゃくがゆでてあり、子供たちがお店に置いてある、数字の書いてあるルーレットを回す。出た本数を食べられるので、ちょっとしたくじみたいで楽しかった。
小さい頃は、この素朴な味がとても大好きでお祭りになるとこれは必ず食べた。ルーレットではいつも一番大きな数字「15本」を出せる事がちょっとした自慢だった覚えがある。
家庭料理ではないので、あまり私も作る事はなかったんだけど、こんにゃく大好きな子供たちに、ちょっとした遊び心で作ってみたら、子供や旦那に好評だった。

名古屋ではお祭りではお目にかかった事がないので、地元だけの食べ物なのかなあ?個人的にはヘルシーだし(なにせこんにゃくは0カロリー)食物繊維も豊富だからなかなかいい料理だと思います。


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夏の庭

►2007/07/17 14:47 

夏の庭―The Friends 夏の庭―The Friends
湯本 香樹実 (1994/03)
新潮社

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この時期になると、名作本が本屋にずらりと並ぶ。
この小説もそのなかのひとつ。ちょっと気になって買ってみた。

小学6年生の「ぼく」は、でぶの山下、めがねの河辺といつもつるんでいる。
「死んだ人」に興味を持った僕らは、今にも死にそうなまさに生きた屍のよな孤独な老人を「観察」することにした。その老人が死ぬ瞬間を見るために。
じいさんと3人組の夏休みが始まった。


もともと「スタンド・バイ・ミー」のような、一夏の少年もののお話が好きな事もあるんだけど、読んでみてすごくよかった。
実際、キャラクターの立て方もすごく上手いというのもあるんだけど、細かい描写や心理がコミカルで、それでいてすごくリアリティーがある。
ひとりひとりの顔まで浮かび上がってくるから不思議です。

最初は「物」でしかなかった老人と少年たちに変化がおこっていきます。
主人公のことばを借りればまちがいなく「いい変化」がおこったのだろう。
その変化がとっても心地よくて温かい。
自分の心の中にもその時間がゆっくりと流れてくる感じで、かけがいのない夏の庭が
私の中にも表れたような気がします。

はっとさせられる言葉もいっぱい詰まっていて、
何度も読み返す事になりそうなそんな小説でした。

ラストシーンの十字路。
ものすごくぐっときました。
目をつぶると、頭の中にくっきり場面が表れて、
じんときてしまいます。

「台風クラブ」の相米慎二監督がこの作品を映画化されているのですが、
ちょっと見てみたい気がします。



台風クラブ 台風クラブ
工藤夕貴、大西結花 他 (2001/06/22)
パイオニアLDC

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お疲れお疲れ

►2007/07/17 00:57 

今日は朝からバタバタしてました。
忙しかったなあ。
娘が小学校に入ると子供会関連があったりして
結構めんどくさい・・・。
明日は、下の娘の盆踊り会が幼稚園であって、
今から浴衣をちょっと寸法直ししなきゃ・・・
はやくやっとけばよかったんだけどぎりぎりまでやらないんですよね。わたし・・・。
さあがんばろう。ぷりん

疲れたときは甘いもの。
今日は紅茶プリン作ってみました。
わりといけました。
今度はなめらかプリンを作ってみよう。また太るかな・・・。

今日のアジアカップ♪
ベトナムに4−1で勝って
決勝トーナメント進出です♪
よかった。よかった♪

とくに3点目の俊輔のシュート。
得点までの流れが本当に美しくって
シュートが決まった瞬間
「うつくし〜!」
と叫んでしまいましたよ。

これですよ
これ!これが見たかったんですよ♪
これで、ご飯何杯もいけますって感じ。
次はオーストラリア戦。
リベンジじゃーーーーー!
あの時消失した心を取り戻させてください!

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ゲド戦記

►2007/07/15 20:21 

ゲド戦記 ゲド戦記
アーシュラ・K.ル=グウィン、 他 (2007/07/04)
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント

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先日、旦那がDVDを借りて来たので、みてみました。
スタジオジブリの最新作。

監督は宮崎駿さんの息子さん。
なぜこの方に監督にしたのか、今でも疑問符が残ります。
だって、アニメの仕事も映画の仕事もした事の無い、素人さんですよ。
そんな方に何が出来るのだろう。ほんとそう思っちゃいます。
宮崎監督という名前なら売れるだろう。そういう浅はかな考えでしかないような
そんな気にさせられちゃいます。

まあ、こんな先入観をもたないように、なるべく映画をみてたんですが・・・
やっぱり、どうしても文句が出ちゃいます。
これから先は、文句ばっかりですので見たくない人は読まないでください。

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台風です

►2007/07/14 21:31 

台風が接近してます。
雨戸もしめ、プランターもかたずけて完璧缶詰状態です。
明日は映画を12時に予約しているのですが、いけるかなあ?
ちょっと心配。

昨日のサッカーアジアカップ。
勝ってよかったよ〜。
毎度の事ですが、心臓に悪いなあ代表戦は・・・。
共通の意識が浸透し始め、面白いサッカーになってくる予感はしてるんですよね。
だから、ぜひがんばってもらいたい。
勝たせてあげたいなあ。
3連覇は厳しいかもしれないとは思うけど、いいサッカー見せてもらいたいっす。

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「ぶ〜け」考

►2007/07/13 18:55 

昔、少女漫画雑誌「ぶ〜け」という雑誌がありました。
わたしは小学生の頃は「りぼん」派で「ときめきトゥナイト」「ちびまる子ちゃん」「おとうさんは心配性」など大好きでした。
そして中学に入ると「別冊マーガレット」を買うようになりました。
そのころは、くらもちふさこさん、紡木たくさん、聖千秋さんなど活躍されていた頃です。
そして「ぶ〜け」も出会います。
「ぶ〜け」はA5サイズで厚さは電話帳よりも厚いという代物で、ベットに置いておけば枕にもなる(笑)というサイズでした。
なぜそんなに分厚かったかというと、「りぼん」や「マーガレット」で連載さていた人気漫画の総集編がついていたのです。
一条ゆかりさんの「女ともだち」やくらもちふさこさんの「Kiss+πr2」聖千秋さんの「イキにやろうぜ!イキによ!」はぶ〜けで読んだ記憶があります。
総集編の豪華さもあったのですが、ぶ〜けの作家さんたちは本当にすばらしかった。


吉野 朔実 さん「ジュリエットの卵」や竹坂かほりさんの「空のオルガン」
耕野 裕子さん清原なつのさんの短編。など何度も読み返した覚えがあります。

「船を建てる」なんてもろアート系で少女漫画に載せる編集者のセンスってすごいなあと思ったしなあ。
考えてみたら、今の雑誌のように過激な性描写も無く、十分大人な漫画が多かったように思います。

逢坂みえこさんの「永遠の野原」。とくに初期の頃はとっても自分自身とリンクしちゃって、何度も何度も読みふけりました。
雑誌のもつ空気というか、個性というか、そういうものがありました。
文学的叙情性というものがあって、派手なアクションや、ドラマティックな恋愛話もなく、人間の内面をえぐっていくような話が多かったように思います。

映画でいえば、単館系の映画なんですよね。

そういう作品てヒットなんて望める訳はないんですよね。
だけら雑誌もあんまり売れなかった・・・。
売れないから、受けのいい作品があふれ始め
ついには廃刊になってしまいました。

思えば遊知やよみさん「福屋堂本舗」が最後のぶ〜けらしさを残した最後の作品だったと思います。
またああいった作品が読みたいなあ・・・。

最近はたくさんの作品がありすぎて、これは!という作家さんに出会える事が難しい。
どうしてもなじみの作家さんばかり手にとってしまうんですよね。

開拓していきたいなあと最近思います。

CLEAR (1) CLEAR (1)
耕野 裕子 (2006/04/19)
朝日ソノラマ

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船を建てる 6 (6) 船を建てる 6 (6)
鈴木 志保 (1996/09)
集英社

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永遠の野原 (14) 永遠の野原 (14)
逢坂 みえこ (1996/07)
集英社

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テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

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ファンタスティック・プラネット

►2007/07/10 22:09 

ファンタスティック・プラネット ファンタスティック・プラネット
ルネ・ラルー、ローラン・トポール 他 (2001/03/23)
ジェネオン エンタテインメント
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先日、BSでやっていたのを旦那がDVDにとって見た。
フランスのちょっとシュールなアニメ。
この世界では、半魚人のような宇宙人にとって、人間はアリや虫のような大きさだ。
そして、人間の存在価値もアリや虫のような存在。
宇宙人の子供のいたずらで命を落とした母親の横で泣いていた赤ん坊の主人公を
一人の宇宙人の少女が助けます。
そして彼は、その宇宙人に飼われる事になりました。
話的には、「猿の惑星」みたいな感じかな。

しかし、シュールな映像。絵とか美術もかっこ良くって、
その発想力といったらすごいの一言。


先日、家族4人で近所の公園に遊びにいった時、大きなカメムシの死骸を
アリたちが一生懸命はこんでましてね。
最初は3匹がかりで運んでたんですけど、なかなか重くて進まなくって・・・
だって体積でいえばカメムシは5倍以上はありそうだもんね。
そのうち「これ無理だわ。」と手伝っていたアリたちもあきらめて違う列に進んでいったんだけど、一匹のアリだけが絶対あきらめなかったんですよ。
しばらく見てたら、コツを覚えたらし一匹のアリでどんどんカメムシを運んでいくんですよ。
どこまで運んでいくんだろう?でもこんなカメムシが入るくらいの巨大な穴ってあるのかな?なんて思っていると、高さ40センチくらいの花壇のブロックの上を登ろうとするんですよ。
人間で言えば、断崖絶壁、まったく垂直のしかも足場なんかない、つるつるの山を登るようなもの。案の定、登っては転げ落ち、また登っては転げ落ち・・・。
そうこうしているうちに、旦那もやってきて、
「がんばれ!がんばれ!」
と応援し、おっこっちゃうとまた
「あ〜!」とため息をもらし。
なんかこっちの方があつくなって来ちゃって・・・。
15分ほどそんな事を繰り返したアリはついに断崖絶壁を登頂成功したんです。
「やったーーーー!」
と喜んでいるのもつかの間、
なぜかアリは元来た道を、カメムシをもってヨロヨロと歩いていく。
「だめだって!そっちに行っちゃ!ああああああああ。」

アリはカメムシをもったまま、真っ逆さまに落ちていった。

どうやら、ランナーズハイとかクライマーズハイみたいに一気に駆け上がり
方向感覚がわからなくなってしまったようなのです。
なんだか人生をみるような感じで、そのアリに哀愁すら感じてしまいましたよ。

この映画は、なんだか私たちがアリを見つめるような目線で描かれてます。
そんな感じがおもしろかったです。

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見つけたよ〜♪

►2007/07/10 09:58 

匠の技 最高級煤竹耳かき2本組 G-2153 (2入り) 匠の技 最高級煤竹耳かき2本組 G-2153 (2入り)
()
匠の技
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十年前ぐらい、旦那が旅行先で買って来た耳かきは、適度な細さとしなやかさ
耳をかくときのあの快感と言ったら・・・。もう言葉にはできないほどです。
耳かきの最高傑作だと我が家で大活躍だった耳かき。
それが、クラッシャーな娘によって破壊されてた。
そのショックといったら・・・。
途方に暮れた毎日をすごしていた時、近くのホームセンターで見つけましたよ。
これですこれ!
思わず5セットぐらい買ってしまいました(笑)
これで一生大丈夫だね♪

この耳かきぜひおすすめです。
値段はホームセンターのほうが半額でしたよ。

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インセクター☆シンドローム

►2007/07/10 00:03 

インセクター☆シンドローム インセクター☆シンドローム
やまざき 貴子 (2007/05)
小学館
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先日、ママ友達が実はマンガ好きとわかって、その子から借りて来た本です。
この方は、彼女の好きな漫画家。「っポイ!」がおすすめだそうです。
ママ友達は白泉社系の少女漫画で育ち、わたしは、集英社系少女漫画で育って来たので、実はこの漫画家さんの作品を読むのは私は初めてです。
初出典は1986年のタイムトラベルもののファンタジー。
タイムトラベル物が大好きな私には、ビンゴでした。

大学コロニーで開発されたタイムマシーン通称「ムシ」。
それぞれの主人公たちは、平安時代、バラ戦争時代のイギリス。6500万年前の古代都市・・・
さまざまな人と出会います。

絵柄はかわいくて、ファンタジー要素が強いのかなと思っていたのですが
マリー・ブランシェの話なんて結構、容赦のない展開でしたね。
だけれど、時間を超えても想いは繋がっている。
こういうテーマってすごく今、ツボの話だったのでなんだかうるうるきちゃいましたね。

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