おおきく振りかぶって9巻

►2007/12/22 12:26 

おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)おおきく振りかぶって Vol.9 (9) (アフタヌーンKC)
(2007/12/21)
ひぐち アサ

商品詳細を見る


昨日は小学校は終業式で早く帰ってきちゃうから、大急ぎで買ってきました。

前回の緊張感から解放されて、今回は、まったり読める感じもまたいいです。
新キャラもいろいろ出てきました。
どんな風に絡んでいくのかなあ。
今度の試合は、花井君の成長するお話しになるのかな?
とりあえず
「へにゃ」
はかわいかったです(笑)

で、読んでいたら、なんとなく描きたくなってきちゃったんで
ほいっ。
ooburi2.jpg


こんなの描いちゃいました(汗)
ワンピースはあんまり見てないので「ちがうーーーー!」と言われちゃうかもしれませんが
私の中では、田島君はルフィーくんと重なるんですよね。
私だけかな(笑)

漫画Comment(2)Trackback(0) | Top ▲

っポイ  3巻まで

►2007/07/30 14:35 

っポイ! (24) (花とゆめCOMICS) っポイ! (24) (花とゆめCOMICS)
やまざき 貴子 (2004/06/05)
白泉社

この商品の詳細を見る

なぜか、1巻から3巻までのイメージ画像がないんです。

ユエさんから借りました。
「っポイ」3巻までです。

女の子のような男の子平ーくんと、もてるけどどこかつかみどころのない万里くんのコンビがいいですね。平ーくんのまっすぐな性格も魅力的な印象。
こういう男の子って好きだなあ。

ヒナキと真ちゃんの女の子どうしの友情がなんだか響きました。私は友達と同じ人を好きになるっていう経験はないけれど、
お互いを思っていればこそ、その人の気持ちを大切にする気持ちってなんだかわかるなあ。
「あなたのようになりたかった」はヒナキちゃんの気持ちがわかるなあって感じです。
自分に自信が無くって・・・もっと自分に自信が持てたらいいのにどうして私はあの人にはなれないんだろうって、今でもよく思いますもん。(とくに私の周りは素敵な女性が多いのです)でも、ヒナキちゃんかっこいいね。人を好きになって、自分を変えていこうっていう気持ちとってもかっこいいと思う。
きっと真ちゃんもヒナキちゃんのようになれたらって思ってると思うんだよね。(私は真ちゃんのように背が高いから、なんとなく彼女に親近感あり)
その人らしく、自分らしくあればいいって本当にそう思う。
人を好きになることで、自分の事ももっと好きになれたら、これってすごく素敵なことなんだろうなあ。

漫画Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

「ぶ〜け」考

►2007/07/13 18:55 

昔、少女漫画雑誌「ぶ〜け」という雑誌がありました。
わたしは小学生の頃は「りぼん」派で「ときめきトゥナイト」「ちびまる子ちゃん」「おとうさんは心配性」など大好きでした。
そして中学に入ると「別冊マーガレット」を買うようになりました。
そのころは、くらもちふさこさん、紡木たくさん、聖千秋さんなど活躍されていた頃です。
そして「ぶ〜け」も出会います。
「ぶ〜け」はA5サイズで厚さは電話帳よりも厚いという代物で、ベットに置いておけば枕にもなる(笑)というサイズでした。
なぜそんなに分厚かったかというと、「りぼん」や「マーガレット」で連載さていた人気漫画の総集編がついていたのです。
一条ゆかりさんの「女ともだち」やくらもちふさこさんの「Kiss+πr2」聖千秋さんの「イキにやろうぜ!イキによ!」はぶ〜けで読んだ記憶があります。
総集編の豪華さもあったのですが、ぶ〜けの作家さんたちは本当にすばらしかった。


吉野 朔実 さん「ジュリエットの卵」や竹坂かほりさんの「空のオルガン」
耕野 裕子さん清原なつのさんの短編。など何度も読み返した覚えがあります。

「船を建てる」なんてもろアート系で少女漫画に載せる編集者のセンスってすごいなあと思ったしなあ。
考えてみたら、今の雑誌のように過激な性描写も無く、十分大人な漫画が多かったように思います。

逢坂みえこさんの「永遠の野原」。とくに初期の頃はとっても自分自身とリンクしちゃって、何度も何度も読みふけりました。
雑誌のもつ空気というか、個性というか、そういうものがありました。
文学的叙情性というものがあって、派手なアクションや、ドラマティックな恋愛話もなく、人間の内面をえぐっていくような話が多かったように思います。

映画でいえば、単館系の映画なんですよね。

そういう作品てヒットなんて望める訳はないんですよね。
だけら雑誌もあんまり売れなかった・・・。
売れないから、受けのいい作品があふれ始め
ついには廃刊になってしまいました。

思えば遊知やよみさん「福屋堂本舗」が最後のぶ〜けらしさを残した最後の作品だったと思います。
またああいった作品が読みたいなあ・・・。

最近はたくさんの作品がありすぎて、これは!という作家さんに出会える事が難しい。
どうしてもなじみの作家さんばかり手にとってしまうんですよね。

開拓していきたいなあと最近思います。

CLEAR (1) CLEAR (1)
耕野 裕子 (2006/04/19)
朝日ソノラマ

この商品の詳細を見る
船を建てる 6 (6) 船を建てる 6 (6)
鈴木 志保 (1996/09)
集英社

この商品の詳細を見る
永遠の野原 (14) 永遠の野原 (14)
逢坂 みえこ (1996/07)
集英社

この商品の詳細を見る

テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

漫画Comment(2)Trackback(0) | Top ▲

インセクター☆シンドローム

►2007/07/10 00:03 

インセクター☆シンドローム インセクター☆シンドローム
やまざき 貴子 (2007/05)
小学館
この商品の詳細を見る


先日、ママ友達が実はマンガ好きとわかって、その子から借りて来た本です。
この方は、彼女の好きな漫画家。「っポイ!」がおすすめだそうです。
ママ友達は白泉社系の少女漫画で育ち、わたしは、集英社系少女漫画で育って来たので、実はこの漫画家さんの作品を読むのは私は初めてです。
初出典は1986年のタイムトラベルもののファンタジー。
タイムトラベル物が大好きな私には、ビンゴでした。

大学コロニーで開発されたタイムマシーン通称「ムシ」。
それぞれの主人公たちは、平安時代、バラ戦争時代のイギリス。6500万年前の古代都市・・・
さまざまな人と出会います。

絵柄はかわいくて、ファンタジー要素が強いのかなと思っていたのですが
マリー・ブランシェの話なんて結構、容赦のない展開でしたね。
だけれど、時間を超えても想いは繋がっている。
こういうテーマってすごく今、ツボの話だったのでなんだかうるうるきちゃいましたね。

漫画Comment(4)Trackback(0) | Top ▲

 | Blog Top |