トライフル

►2008/07/09 18:28 

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昨日、スーパーに行ったらカステラが安売りしてたので、家にある缶詰フルーツと生クリームがあったのでトライフル作ってみました。
先日料理教室で習ったばかりのカスタードクリームに泡だてた生クリームに今回ポワールのリキュールを入れてみました。料理教室ではラム酒を使っていました。ラム酒の方がおいしかったかも・・・。まあ、これも勉強ですね。ポワールもなかなか香りはよかったです。

トライフルは、カステラをちぎって、ボールに敷き詰め、その上にカスタード、生クリーム、フルーツそしてまたカステラ、カスタード、生クリーム、フルーツを入れて、一時間ほど冷蔵庫で冷やすと出来るデザート。
今回は子供たちに作ってもらいました。
出来上がりが乱雑なのはご愛嬌ってところですね。
結構美味しく出来ました♪

そういえば、最近気がつくと
「ぽーにょぽーにょぽにょさかなのこ〜♪」
と歌ってしまってます。
やばいです(笑)
ちなみにポニョはモン太にそっくりで
「まんまるおなかのおんなのっこ〜♪」
と私が歌うとモン太まじで怒ります。
怒らせるのが楽しくて、何度も何度も歌ってしまいます。
酷いかな(笑)

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あの日、僕らの命はトイレットペーパーより軽かった。

►2008/07/09 00:42 

タイトルが気になって見てしまいました。

太平洋戦争時、オーストラリアのカウラにあった捕虜収容施設。
そこには1000人あまりの日本人も収容されていました。
その事自体も、私知らなかったのですが、日本人捕虜による大脱走事件。
「カウラ事件」というのも今回初めて知りました。
231人の日本人と4人のオーストラリア人が亡くなっていたんですね。

捕虜収容施設というと、シベリアでの強制労働とか、映画で見る「戦場にかける橋」みたいに過酷な強制労働や虐待のイメージがありましたが、オーストラリアではジュネーブ条約が守られており、
捕虜たちの待遇はかなり良かったようです。捕虜たちは美味しい物を食べ、野球や、将棋、すもうなどを楽しんでいたようです。
ただ、当時の日本人兵士は、「捕虜になることは恥」ということを叩き込まれており、捕虜になる事がわかれば、日本にいる家族たちも村八分にされるため、国に帰る事も出来ず、またほかの戦地たちが過酷な戦場で戦っている事を思うと、カウルでの平和な生活に罪悪感を感じていたようです。
そして、捕虜施設の収容能力が定員オーバーしたため、捕虜を2つの場所に分けることになったのですが、上等兵と一般兵を別々にするということに、「上官と部下は一つの家族」という考えで、異を唱えた日本人たちが、大脱走をもちかけます。
脱走するか、上層部の意向を受け入れるか、それを決めるのにトイレットペーパーの紙で、多数決を取りました。
それはまさに、「生」と「死」の選択でした。

このドラマは、あの当時の日本人の考え方そのものの小泉孝太郎さん演じる健ちゃんと、現代人の考え方に近い大泉洋さん演じる次郎さんを軸に動いていきます。

現代人の目線からみると、なんでそんなバカなことしちゃうのよ!あと10日ほど待てば、日本の敗戦もわかって、日本に帰れたのにとか考えてしまいますが、その当時の日本人にとっては、健ちゃんの考え方は、仕方がないとは思う。
正義というものは曖昧なもので、時間や場所、立場によって簡単に覆されてしまう。
その時、何が一番正しいのか。
判断するのはとても難しい。
ただ、人に流されず、自分やいろんな物。
そしていろんな人を多角的に見つめる事。
そして、一方的な価値観を押し付けず、相手の立場や文化を理解する事。
とても大切なことなんだと思う。

ラストシーン。
手紙のシーンにボロ泣きでした。
こういう、過去からのラブレターって弱いんですよ。

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美味い珈琲だったな〜

►2008/06/27 21:02 

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近所にある「オリ珈琲店」さん。
前々から美味しいと噂は聞いていたのですが、駐車場もなくてなかなか行く機会もなかったのですが、今月、お友達の手つくり雑貨を置かせてもらうから、よかったら寄ってみて〜と言われていたので、これはいい機会だということで、小学校の参観日の帰り、友達と二人で行ってきました。
まだモーニングの時間帯だったので、モーニングを頼んでみました。
名古屋と言えば喫茶店のモーニング。このお店のモーニングはスープを含めたドリンクとシナモンと蜂蜜とバターがたっぷりかかったトースト。スクランブルエッグとポテトサラダで540円でございます♪
まず、珈琲なんですが、もうめっちゃ上手かった〜!!!!!
酸味が効いたコクのあるお味。めっちゃ好みの味でございます。
こんな美味しい珈琲、久しぶりに飲みましたよ!!
そうなんですよ。最近の喫茶店はエスプレッソを水でのばすタイプのお店が多くって。
エスプレッソは嫌いではないのですが、じっくりとドリップした珈琲が私は好きだったりします。
一口飲んだだけで、もう「幸せ〜♪」とつぶやいたら一緒にいた友達に笑われてしまいました。
トーストもめっちゃ美味しかった〜。シナモンと優しいはちみつとバターが絶妙なコンビネーション。
一つ一つ大事に作ってあるって感じで、本当に美味しかった。

お昼頃までそこでだべってたんですが、隣の人が食べていたカレーも美味しそうだった・・・。
今度はランチも食べてみよう♪

そうそう、友達の作る雑貨もかわいかったなあ。
素敵な雑貨と珈琲と素敵な時間をいただきました。
ほんとごちそうさまでした♪

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義理姉からのおみやげは「ちりとて」

►2008/06/23 09:41 

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昨日、義理姉が福井県小浜市に「ちりとてちん」ツアーに行ってきて、そのおみやげを大量に貰った。
嬉しい〜♪
若狭塗り箸って初めて間近で見ましたが、奇麗ですね〜。
オバマ氏の後ろ姿がプリントしてあるオバマまんじゅうはおもわず笑ってしまいました(笑)

義理姉と私。そして旦那の両親はちりとてにはまってます。
今、DVDも借りてきて見逃していた最初のほうから見直してみているんですが、やっぱり面白いです。

「ちりとて」の主人公は、喜代美。みんなからはB子と呼ばれています。
同じ名前を持つ優秀で奇麗でみんなの人気者のA子に強いコンプレックスを持ちながら、暮らしています。何事も後ろ向き。そんな自分が嫌で、「ぎょうさん笑え」という大好きだったおじいちゃんとの約束を胸に、自分を変えるため大阪に…。
そこでB子は落語の世界と出会うのですが・・・。

いままでありがちなサクセスストーリー?なんて思ったら大間違い。
この話はしっかりとしたテーマがどっしりと腰をおろしています。
そのための伏線は、いろんな所に張ってあって、しかもそれがめぐりめぐってきちんと収まっていくこの心地良さ。
その脚本のすばらしさももちろんですが、役者さんの演技もどの方もすばらしくって、私は何度も笑わされ、そして泣かされた事か・・・。
いろんな小道具の遊びや、落語の噺にさりげなく絡めたエピソードなんかもあって、見返すたびに新たな発見があってかなりおもしろいです♪
朝ドラ史上最低視聴率というニュースも出てましたが、ほかの朝ドラを知らないからなんとも言えませんが、こんなにはまったドラマは久々なんですよ。
朝みて、昼みて、土曜日の再放送も見るなんてうちの家族はざらで、なんで視聴率がわるいんだなんて思いましたもん。

私も「ちりとて」ツアー行きたかったなあ・・・


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父の日に父を思う。

►2008/06/15 23:08 

今日は、岡山から私の高校時代の同級生が名古屋にやってきた。
最初は泊ったホテルがマリオットだったので、名古屋駅周辺で遊ぼうかとも思ったのだが、その友達の子供も一緒で、名古屋駅周辺だと子供が遊ぶ場所もないことから、時間もあまりないし、星ヶ丘の「しましまタウン」と星ヶ丘タウンで、のんびりすることになった。
星ヶ丘タウン空いてたわ〜(笑)私はよく遊びにはいくんですけどね。空いてるから(笑)

その友達のお父様が、今年の1月に亡くなった。
がんだったそうだ。
高校時代は、何度かこのお父さんとお会いした事もあった。
とても優しいお父さんで、かわいくて、よく笑うお父さんだった。
私の事もよく気にかけてくれて、
友達とお父さんの関係は私のあこがれでもあったから、とってもショックだった。

「大分、落ち着いたんだよ〜。」
と話す友達。
でも、ふと思い出すと涙がこぼれてくるそうだ。

高校時代、遊びに行った帰りなど、よくこのお父さんが白い車で迎えにくれていた。
その白い車は、とても愛着のあった車だそうで、何十年も大事に乗っていたそうだ。
その車も今は潰してしまったと、寂しそうに話す友達。

形ある物は何でもいつかは消えてしまう。
でも、残った物は必ずある。
お父さんから、受け取ったものは、心のどこかに残っているものなんだよね。
そう、二人で話した。

「親ってさ〜。いつまでも元気でいるような気がしない?
ほんとさあ・・・。なんか今でも信じられないけどねえ。」

「なんもしてあげられなかったよなあ。でも私も元気で孫の顔も見せてあげた事が
親孝行だったんじゃないがって言われたんぜ。」

彼女が撮った動画画像を見せてもらった。
お孫さんの前でとてもいい笑顔で笑ってた。

「そうだね。」と私もうなずいた。

友達を見送って、家に帰ってきたら、私の父から電話があった。
先日送った、父の日のプレゼントのお礼だった。

相変わらず、私は父とうまくしゃべれない。

父は仕事人間の人だったから、家にほとんどいなかったから
家にいたとしても、亭主関白を絵に描いた人だったから、
家での会話は皆無だった。

だからといって、嫌っているというわけではなく、
父も私同様不器用な人だからというのもわかっている。

でも、やっぱりしゃべるのは苦手だ。

なんて事のない会話をして、電話を切った。

ふと、友達の言葉がよみがえる。

わたしは今までお父さんに何かしてあげれたのかなあ?

そんな事を思った父の日だった。

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おからクッキー

►2008/06/14 22:27 

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旦那はおからが好きなので、たまに作ったりするのですが、
どうしても一袋をすると鍋一杯になっちゃって・・・
そんな大量のおからを家族で食べきれる訳がなく。
どうしようかなあと考えてたら、半分の量をおからクッキーにしちゃえばいいじゃんと
思いついて、ネットでレシピを調べて作ってみました。
おからの水分を飛ばさなければいけないのが面倒かなあ。
でも子供たちはすごく喜んで食べてました。
栄養価も高いし、なかなかいいかもしれませんね。
ダイエットにもいいかも。

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本日も袋詰め

►2008/06/12 20:28 

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今日も感謝祭をやっていたので、
本日も袋詰めやってみました。
タオルは当たり前だけど種類が総入れ替え。
探すといろいろありましたよ〜
ループ付きのタオルは幼稚園のモン太に。
通常450円ぐらいするので、嬉しい♪
おでんくんは旦那が欲しいと言ってましたけどね(笑)

お客さん用におしぼりが欲しいと思ってたんです。
おしぼりって、ぶどうの果汁とかついちゃうともう汚れは取れなくて
意外と補充がいるんですよね。
出来れば同じ柄で統一したくて「bebe」のハンドタオルを11枚。

そしてまたまたバスタオルを4枚。
お客さん用に買い置です。
あとがんばってフェイスタオル一枚だけなんとか入りました。

これだけで900円ってやっぱりすごい!

また機会があれば袋詰めやってみたいです♪

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袋詰め初体験!

►2008/06/11 18:47 

今日は近くのアピタがお客様感謝祭。
ほとんどの商品が10%〜30%になるし、父の日の買い物があったから
朝早くから行ってきました。

開店前からいるわいるわ、人がうじゃうじゃと。
並んでいる人が口々に「タオルの袋詰めが・・・」と言っているのを聞いて
ダイレクトメールを見てみるとたしかに「タオルつめ放題」の文字が。

開店と同時に皆さんが行くのはやっぱりタオルの袋詰めのコーナー。
ちょうどバスタオルがくたびれてきたのもあってわたしもやってみました。
うわさでは聞いていた袋詰め。一度やってみたかったんですよ〜。
さっそく袋をもらい、きょろきょろと周りを見回します。
いるわいるわ強者たちが・・・。
くるくるとタオルを巻いて丁寧に入れていきます。何枚も何枚も。
すげーーーーー。おもしろーーーーい。
おいらもがんばって入れてみました。
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バスタオルが5枚入りました♪
これでなんと1000円。しかも今日は10%オフだから900円なんですよ〜。
めちゃ安い〜!!
タオルもかなりしっかりしたものでしたから、これはなかなかお買い得ですよ。
おしぼりタオルとか、フェイスタオルとか細かいタオルをもっと
入れる事もできたかもしれません。
奥様方が集まるのも無理はありませんね。
周りを見るとかなり詰め込んでる方がいらっしゃって、すごいなあと・・・。
なんか主婦っぽくて袋詰め楽しかったです♪
また挑戦してみたいなあ。

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ちなみに上も本日の戦利品。
30%〜20%オフでした。
デニムっぽいレギンスはなかなかいい感じです。
今年活躍してくれそう。

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